私たちJALカードが
目指すこと

JALCARD Vision 2035
- お客さま、社員、そして社会、地球の未来を彩るために -

旅やビジネスの枠を超え、人生という旅のあらゆる瞬間を支えるパートナーでありたい。
今も、これからの未来も、健やかな地球で、日々の暮らしを彩り、心ゆくまで人生を謳歌してもらうために。
私たちはJALグループを牽引する第2の翼として、豊かさと変革によるつながりを創出していきます。

JALカードは「豊かな人生を送りたい人の、一番の理解者。」の実現を目指し5つの領域に取り組みます。

  • ・優良な顧客基盤とデータを活用し、事業トップラインの拡大と業務の生産性向上を図ります。
  • ・JALフィロソフィとGovernanceをベースに、人財の取り組みとDX推進を成長の原動力とします。
  • ・横断的にAIを活用し、Customer ExperienceとEmployee Experienceの向上に繋げます。
2026-2028 「豊かな人生を送りたい人の、一番の理解者。」の実現 優良な顧客基盤とデータを活かす「データ・ビジネス・カンパニー」として顧客中心の総グループLTVを最大化

JALカードが目指す
Transformation ~変革~

Transformation

私たちは、JALCARD Vision 2035の達成に向け、豊富なデータとデジタル技術を活用し持続的に成長する「データ・ビジネス・カンパニー」として、お客さまへ最高の顧客体験価値を提供し続けることを目指します。

生成AIの活用を経営の強力なドライバーと位置づけ、デジタル技術という「テクノロジー」と、それを使いこなす「人財」の力を融合させ、「Transformation~変革~」を加速させます。

DXの取り組み事例

Digital Transformation

・生成AIを活用したマーケティングの高度化

「AIバーチャル顧客(AIでシミュレーションした仮想の顧客像)」同士の会話からJALカード会員への効果的なマーケティング施策を導出するなど、生成AI技術をマーケティング領域に活用しお客さまのニーズに応えていきます。

・コンタクトセンターにおけるDX推進

お客さまをお待たせすることなくスムーズなご案内の実現を目指し、自動音声応答システム(IVR)への生成AI活用や、将来に向けたAIコミュニケーターの研究を進めてまいります。

・バックオフィス領域のDX推進

バックオフィス領域でも生成AIやRPAなどを活用し、業務の生産性向上に取り組みます。

・お客さま起点での商品・サービス強化

JALカードアプリや会員専用オンラインサービス「MyJALCARD」のサービス拡大などにより、お客さまがWebで完結できる手続きを拡充していきます。

・システム基盤の整備

主要システムのクラウド化に続き、システム基盤の整備を推進します。強固なセキュリティと利便性を両立し、安心・安全かつスピーディーに新たなサービスをご提供できる環境を整えてまいります。

・DX人財の育成と全社リテラシーの向上

デジタル変革を加速する人財の育成とともに、全社員の生成AI活用等によるリテラシー向上を推進。組織全体の変革スピードを高め、新たな価値を創造します。

  • ※当社はJALCARD Vision 2035の中で、中期経営指標を定め、四半期ごとに達成度・進捗状況を評価し、目標達成に向けて取り組んでおります。

(具体例)
DX推進指標 2026年度目標
・お客さまの問題解決におけるデジタル対応比率 80%
・コンタクトセンター後方事務のシステム化比率 45%

JALカードは、皆さまと共にサステナブルな未来を築いていくために、引き続き努力と挑戦を重ねてまいります。